超低レイテンシ
AI ボイスチェンジャーの導入で詰まる地点を、
体験設計で先に潰す。
品質だけでは導入されません。最初の 3 分で使い始められるかどうかが、LP と配布導線の勝負どころです。
Python 環境の構築が重い
CUI 操作、CUDA 設定、依存関係の競合。初回導入だけで消耗する設計は、一般ユーザー向けの導線として成立しません。
エラーが出ても自己解決しづらい
CUDA 未検出やモデル読込失敗のような問題は、原因が UI に整理されていないとそこで離脱されます。
9VC はインストール後すぐ試せる
Windows アプリとして配布し、組み込みモデルで最初の体験までを短く保つ。学習コストではなく体験価値で勝負します。
プロ品質を、ワンクリックで。
OSS の自由度を残しつつ、導入で離脱される要因を減らす。9VC はそこに集中しています。
ワンクリック起動
インストール後すぐに変換を始められる構成です。Python も CUDA 手動設定も要求しません。
BOOTH モデル対応
RVC v2 の `.pth` と `.index` をそのまま import できます。買ったモデルを別形式へ変換し直す必要がありません。
低レイテンシ変換
GPU 最適化を前提に、配信や通話で違和感が出にくい遅延帯へ寄せています。
Discord / OBS 連携
仮想オーディオデバイス経由で既存の配信・通話フローに差し込めます。
直感的な GUI
モデル切替、ピッチ、入力ゲインなど、日常的に触る操作だけを前面に出します。
組み込みモデル付き
初回体験を止めないために、ダウンロード直後から試せる組み込みモデルを同梱します。
3 ステップで始められる
難しい設定を前提にしません。最初の価値体験までの距離を短く保ちます。
ダウンロードしてインストール
Windows 向け配布物を実行し、ウィザードを終えるだけです。環境構築はここで終わりにします。
モデルを選んでスタート
組み込みモデルですぐ試し、その後必要なら BOOTH モデルを import して切り替えます。
配信や通話に接続
Discord や OBS の入力先を切り替えるだけで、変換後の音声をそのまま使えます。
一般ユーザー向けの 4 プラン構成
無料版は体験用、有料版は課金方式だけを変える。機能差を増やしすぎると、むしろ説明コストが上がります。
Free
ウォーターマーク付きで全機能を試せる体験プラン。
永久無料
- 全機能へのアクセス
- 音声にウォーターマーク挿入
- 商用利用不可
- 録音 / Export に制限
- サポートなし
月額プラン
気軽に始めたいユーザー向け。いつでも解約できる。
いつでも解約可能
- 全機能・ウォーターマークなし
- 商用利用可
- 全フォーマット export
- メールサポート
- 年額より割高
年額プラン
継続利用向け。月額より大幅にコストを抑えられる。
月換算 ¥817
- 全機能・ウォーターマークなし
- 商用利用可
- 全フォーマット export
- メールサポート
- 月額より大幅に安い
買い切りプラン
長期利用向け。追加費用なしで使い続けられる。
追加費用なし
- 全機能・ウォーターマークなし
- 商用利用可
- 全フォーマット export
- メールサポート
- 永久ライセンス
よくある質問
どんな PC スペックが必要ですか?
Windows 10 / 11 と NVIDIA GPU の利用を推奨します。目安は RTX 2060 以上、メモリ 8GB 以上です。CPU でも動かせますが、低レイテンシ運用なら GPU 前提で考えるべきです。
BOOTH で購入したモデルはどうやって使いますか?
RVC v2 対応の `.pth` と `.index` を 9VC のモデル import 画面へドラッグ & ドロップするだけです。環境構築や手動配置は不要です。
無料版と有料版の違いは何ですか?
機能差はほぼなく、無料版だけ音声ウォーターマークと商用利用制限があります。有料プランはウォーターマークなし、商用利用可、メールサポート付きです。
Discord や OBS で使えますか?
使えます。9VC の仮想オーディオデバイスを Discord や OBS の入力先に切り替えるだけです。配信と通話の導線はここで詰まるので、セットアップはアプリ内ガイド前提で整理しています。
遅延はどのくらいですか?
GPU 環境ではおおむね 80ms から 100ms を狙う設計です。実測値はモデルと GPU に依存しますが、通話や配信で破綻しない範囲を基準にしています。
買い切りプランにアップデートは含まれますか?
含める前提です。永久ライセンスとして、新機能やモデル互換の更新を追加費用なしで受け取れる想定です。
返金ポリシーはありますか?
まず無料版で動作確認し、その上で有料プランへ進む導線を前提にしています。返金可否の最終条件は特商法表記と利用規約で明示するべきです。